背番号5のイメージ

チームの顔、特に強いリーダーシップを持っている選手が多いです。

現役ならソフトバンク松田宣浩が代表でしょう。

また、外国人や強打の選手も多いです。ヤクルト川端は首位打者。ゴメスやルナ、レアード、ギャレット。優秀な外国人が多いかもしれません。

巨人は、岡崎、清原が長年つけた後、最近は外国人選手がずっとつけています。

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阪神は、外野・内野、強打・巧打、いろんな選手がつけています。個人的には今のゴメスはしっくりきています。

中日は、大島康徳、仁村徹、和田一浩とチームの中心選手として活躍していました。しかし、その3人より長くつけていたのが渡辺博幸。長い割にはイメージが少なく感じるのは私だけでしょうか?

広島は、町田、栗原が長年つけ、強打を売りに活躍しました。今年からは中日から移籍したルナがつけ、こちらも強打で活躍しています。

ヤクルトは、角、土橋、川端と内野の要がつけています。川端は首位打者も獲得。

DeNAは、捕手イメージのない背番号5を伊藤や野口がつけていました。石井琢朗も長年つけ、チームの顔として2000本安打を記録しています。

オリックスは、阪急時代のファンなら弓岡のイメージで内野のイメージが強いかもしれません。その後も勝呂がつけていたので、守備の上手いイメージもあるかもしれません。ただ、その間には、清原や山崎武司、アリアスなどホームランバッターもつけていました。

西武は、黄金時代の辻発彦のイメージが強いです。その後、和田一浩が活躍しましたがその後はパッとしません。今は、鬼崎裕司がつけていますが、背番号4のイメージが強く違和感があります。

ソフトバンクは、山村、藤本、吉本がつけ、程々の活躍をしました。松田はしっかりと自分の番号にして、球界を代表するバッターとして活躍中です。

ロッテは、日本を代表する外国人選手レロン・リーや派手さのない中心選手堀幸一が長年つけていました。今は、伊志嶺がつけて、外野手戦争参戦中。

現役選手

・ソフトバンク:松田宣浩

・日本ハム:レアード

・ロッテ:伊志嶺翔大

・西武:鬼崎裕司

・オリックス:空き

・楽天:茂木栄五郎

・ヤクルト:川端慎吾

・巨人:ギャレット

・阪神:ゴメス

・広島:ルナ

・中日:阿部寿樹

・DeNA:倉本寿彦

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