背番号8のイメージ

背番号8といえば、原辰徳。さらにその前のエイトマン・高田繁。巨人ファンではないですが、そのイメージが強いです。

巨人は、高田、原、仁志がつけ、その後、谷、片岡がつけ、移籍選手に誠意を見せる番号になりつつあります。

阪神は、特に固定的なイメージもなく、内野・外野かかわらず色々な選手がつけています。今は、メジャー帰りの福留がつけ、活躍しています。

中 日は、頻繁に背番号を変える傾向にありますが、もろに影響を受けているのがこの背番号8かもしれません。中心選手にもかかわらず、慣れてきた頃に、別の番 号に変えられることが多いです。大島?平田?森野?みんな背番号8のイメージがあると言えばあるし、ないと言えばないみたいな感じ。もったいない。。。

広島は、衣笠とともに活躍した山本浩二の永久欠番です。

ヤクルトは、大杉、広沢と大打者がつけた後は、大活躍した選手がおらず、やや小物感。現在の武内も入団した時は、期待が大きかったのですが、いまいち活躍できずにいます。そろそろ背番号8も剥奪かもしれません。

横浜は、谷繁、相川と正捕手が長年つけていましたが、その後落ち着きがない感じです。今年は空き番号となっています。

オリックスは、阪急黄金時代に松永浩美がつけ、その後オリックスブルーウェーブ時代に活躍した藤井康雄が長年つけました。現在は、上州のイチローこと駿太がつけて活躍しています。

西武は、鈴木健のイメージが強いかもしれません。その他だと、行沢、平尾、渡辺といぶし銀、曲者的な選手が多いのが印象的です。

ソフトバンクは、河埜、岸川、浜名、江川と、ファンにとってはなぜか記憶に残っている選手が多いですが、安定して活躍した選手は少ないかもしれません。

ロッテは、ミスターロッテ有藤通世のイメージが色濃く残っています。昨年までは、今江がつけていましたが、FA移籍に伴い、現在は空きとなっています。チームを代表とする強いキャプテンシーを持った選手がつけることになるでしょう。

日本ハムは、島田、片岡、金子とチームの中心選手が代々背負っています。活躍中の若手、西川遥輝がつけ、定着するかとおもいきや、キャッチャー近藤に受け継がれました。

楽天は、創設時の中心選手、磯部が長年つけていました。今年からはFA移籍の今江がロッテ時代に長年つけていた背番号8を背負っています。

現役選手

・ソフトバンク:空き

・日本ハム:近藤 健介

・ロッテ:空き

・西武:渡辺 直人

・オリックス:駿太

・楽天:今江 敏晃

・ヤクルト:武内 晋一

・巨人:片岡 治大

・阪神:福留 孝介

・広島:永久欠番(山本浩二)

・中日:大島 洋平

・DeNA:空き

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