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小林一三の名言

小林一三

金があっても何もできない人間である。 出世の道は信用を得ることである。 第一の条件は正直でなければならぬ。 あの人には気を許すことができないと言われるようでは信用は得られぬ。

小林一三

 

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

小林一三

 

お金がないから何もできないという人はお金があっても何もできない。

小林一三

 

中小企業で仕事をする ということは、その目的がサラリーマンになることではない。
将来独立自営の主になるのが目的なので、仕事はその見習いが主になる。

小林一三

 

便利な場所なら、のれんがなくても乗客は集まるはず。

小林一三

 

百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。
五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。
十歩先の見えるものが、成功者である。
現在が見えぬのは、落伍者である。

小林一三

 

人に頼り、人に期待するのが一番いけない。

小林一三

 

乗る人がいなくて赤字になるなら、乗る客を作り出せばよい。
それには沿線に人の集まる場所を作ればいいのだ。

小林一三

 

人生に勝利するには、何より勝つ心がけが必要である。
人が八時間働くなら、十五時間働く気概、人がうまいものを食べているときには、自分はうまいものを食べないだけの度胸がなければいけない。

小林一三

 

なすべきことをなそうと決心せよ。
いったん決心したことは必ず実行に移せ。

小林一三

 

「努力の店に不景気なし」ということは不景気の今日たくさん証明されている。
不景気であるが故に一層「独創と努力」を必要とする。

小林一三

 

どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。

小林一三

 

いちばん忙しい人間が、いちばんたくさんの時間を持つ。

小林一三

 

将来の志は常に高く持ちなさい。
そして、日々の足元のことをしっかりとやり遂げることこそが、その志に到達する最も近道なのだ。

小林一三

 

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